ブーツの基礎知識

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 ブーツを長持ちさせるコツ

ブーツを長持ちさせるテクニックについてご説明します。

ブーツの保管方法
ブーツを収納する時、履いたブーツをすぐに箱に入れて保管してしまうのではなく、履いたブーツは汗を吸っていますので、外で保管するようにしましょう。保管する時は、ブーツキーパーを使用して型くずれを防ぎましょう。もしも、ブーツキーパーがない時は、硬い素材のブーツならば、洗濯ばさみにハンカチなどをあててブーツの両足の内側を挟んで吊るしましょう。柔らかい素材のブーツならばブーツの中に空のペットボトルを差し込んで固定するしましょう。また、しばらくブーツを履かない時は、陰干ししてから収納箱に入れるようにして下さい。収納箱に入れる時は、靴専用の乾燥剤を一緒に入れておくと便利です。消臭スプレーも除菌効果もありますのでカビ防止の効果があります。長期間履かない時は、定期的に取り出して陰干しして下さい。
ブーツを休ませる
ブーツは普段からブラッシングだけでも毎日かけてあげることが長持ちさせる秘訣です。そして、一度履いた靴は最低でも1日、できるならば2〜3日休ませてあげましょう。そうすると、ブーツは長持ちします。
ブーツをおろす前に
ブーツをおろす前には、革の種類にもよりますが、乳化性のクリームを多めに塗って、しっかり拭き取って一晩保管します。クリームを塗る時に、ブラシなど使用してコバの部分もしっかりとクリームを塗っておきましょう。翌日、シューポリッシュで磨き込んでから、防水スプレーをかけて十分に乾燥させます。ミンクオイルを使用する場合は、塗りすぎると革が柔らかくなってしまうので注意してください。また、ミンクオイルには、防水効果がありますが、おろす前に使用すると革がふやけて、色むらの原因になるので使用を避けた方が良いでしょう。起毛革のブーツは、防水スプレーをかけることにより、汚れを防ぐ効果がありますので、必ず防水スプレーをかけるようにしましょう。